慰謝料について

一般に慰謝料と言うのは、精神的損害に対する賠償のことです。
一方の配偶者の有責行為に(責任で)、離婚がもたらされた場合には、その有責行為のあった配偶者は、相手方配偶者に対して、不法行為者として、精神的損害に対する賠償、つまり慰謝料の支払い義務が生じます。また、有責配偶者だけでなく、有責行為にかかわった第三者(不倫相手など)にも請求することは可能です。

慰謝料の額

実際、慰謝料を請求しようにも、いくら請求すればよいか、となるとご存知でない方がほとんどです。そこで、慰謝料の額を決定する基準をご説明いたします。
慰謝料の額を算定する基準は、以下の6点です。
1.離婚の原因となった有責行為の種類・程度・期間
2.有責性
3.婚姻期間
4.当事者の経済状態
5.財産分与の額
6.その他

以上の事柄を考慮して、慰謝料を決定していきます。
なかなかこれだけで、慰謝料の額を計算できる方は、いらっしゃらないと思いますので、実際に計算する場合は、専門家にご相談する必要があります。

慰謝料の請求期間および請求方法

慰謝料の請求期間は、3年で消滅時効にかかります。請求をお考えの方は、このあたりも気をつけて請求するようにしましょう。
また、請求する方法として、まずは内容証明郵便を使って相手方に請求することが通常です。

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