化粧品の効能の範囲

化粧品は表現できる効能

 化粧品は、定められた効能の範囲から逸脱した効能は表現できません。これもとても大切ですから、忘れないようにしてください。もちろんですが、下記に化粧品の効能の範囲を記載しますが、何でもよいというわけではありません。ちゃんとその効能がないと記載は出来ません。当たり前のことですが、ご注意ください。

<化粧品の効能の範囲>

頭皮、毛髪を清浄にする。 肌を柔らげる。
香りにより毛髪、頭皮の不快臭を抑える。 肌にはりを与える。
頭皮、毛髪をすこやかに保つ。 肌にツヤを与える。
毛髪にはり、こしを与える。 肌を滑らかにする。
頭皮、毛髪にうるおいを与える。 ひげを剃りやすくする。
頭皮、毛髪のうるおいを保つ。 ひげそり後の肌を整える。
毛髪をしなやかにする。 あせもを防ぐ(打粉)。
クシどおりをよくする。 日やけを防ぐ。
毛髪のつやを保つ。 日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。
毛髪につやを与える。 芳香を与える。
フケ、カユミがとれる。 爪を保護する。
フケ、カユミを抑える。 爪をすこやかに保つ。
毛髪の水分、油分を補い保つ。 爪にうるおいを与える。
裂毛、切毛、枝毛を防ぐ。 口唇の荒れを防ぐ。
髪型を整え、保持する。 口唇のキメを整える。
毛髪の帯電を防止する。 口唇にうるおいを与える。
(汚れをおとすことにより)皮膚を清浄にする。 口唇をすこやかにする。
(洗浄により)ニキビ、アセモを防ぐ(洗顔料)。 口唇を保護する。口唇の乾燥を防ぐ。
肌を整える。 口唇の乾燥によるカサツキを防ぐ。
肌のキメを整える。 口唇を滑らかにする。
皮膚をすこやかに保つ。 ムシ歯を防ぐ(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。
肌荒れを防ぐ。 歯を白くする(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。
肌をひきしめる。 歯垢を除去する(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。
皮膚にうるおいを与える。 口中を浄化する(歯みがき類)。
皮膚の水分、油分を補い保つ。 口臭を防ぐ(歯みがき類)。
皮膚の柔軟性を保つ。 歯のやにを取る(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。
皮膚を保護する。 歯石の沈着を防ぐ(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。
皮膚の乾燥を防ぐ。 乾燥による小ジワを目立たなくする。(注1)※平成23年7月21日追加

•例えば、「補い保つ」は「補う」あるいは「保つ」との効能でも可とする。
•「皮膚」と「肌」の使い分けは可とする。
•( )内は、効能には含めないが、使用形態から考慮して、限定するものである。

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