事務所選びのポイント

離婚の事務所選びは慎重に!

離婚を業務にしている行政書士事務所は多くあります。それぞれ特徴も違いますので、事務所の考え方やフィーリングでお選びになるのも良いかとは思います。
ただもし、迷われているのなら以下のポイントを参考にお選びになってみてください。

1.行政書士の結婚・離婚の経験及び実績(当事務所は、離婚経験のある行政書士が対応します。また実績も多数あります。)
当たり前ですが、離婚をするのに、結婚も離婚も経験をしていない行政書士より、結婚・離婚を経験している行政書士に相談する方が気持ちを分かってもらえます
また行政書士の離婚業務は調停・裁判をも見据えた法律相談やお客様の代理人として相手方と交渉を行う弁護士とは違い、今後の生活設計を街の法律家という冷静な立場からアドバイスし「離婚協議書」を作成する離婚コーディネーターまたは離婚全般のカウンセリングを行いながら「離婚協議書」を作成する離婚カウンセラーという要素が強くあります
そういう意味からも、結婚・離婚を経験している行政書士の方が心強いのです。
さらに、人生を左右しかねない協議書ですから、新人や経験実績の少ない事務所へ相談するのは心配ですよね!当事務所は、長年、離婚協議書の作成を専門に作成しており実績は多数あります。安心してお任せください。
ちなみに余談ですが行政書士の登録番号の最初の二桁は登録年です。つまり行政書士になった年です。たとえば第05から始まっていれば2005年開業です。

 

2.女性の専門家に?!

最近、「女性の専門家もいますので、話しやすいです」という事務所があります。借金問題の過払い請求や弁護士の事務所でしたら、状況さえ説明すれば、後は弁護士が動いてくれますので女性の弁護士の方が状況を説明するには話しやすくて良いかも分かりません。

しかし、行政書士の事務所では弁護士のように状況を聞いて、あとは行政書士が動く、ということは出来ません。お客様自身で離婚の話し合いをしてもらいます。そして相談の時に、話し合いの時のアドバイスは出来ます。(行政書士業務というより離婚カウンセラーのようなものです)

このアドバイスの時に、相手(夫または妻)が今、何を考えているのかを推察し、アドバイスをしなければなりません。つまり、たとえば女性が女性の専門家に話しやすいからという理由で相談しても相手も女性ですから、男性の気持ちを考えるのは、ほぼ相談者と同レベルです。女性と男性は同じ人間でも考え方は全くと言っていいほど違いますよね。

長くなりましたが、ただ単に話を聞くだけの専門家より、話を聞いて異性としての気持ちを考えてアドバイスが出来る事務所へ相談されることをお勧めします。そして行政書士の専門分野である離婚協議書の作成が出来れば気持ちよく人生の次のステップへ進めることと思います。



3.面会相談後の対応の有無(当事務所は、面会相談後2週間以内の2回目の面会相談料無料。また1ヶ月間のメール相談無料!)
離婚は、1回の相談で全てが解決するわけではありません。特に初めて相談する場合、緊張もしますし、思っていたことや相談したかったことをすべて聞くことは難しいでしょう。当事務所は、そのようなお客様の状況を考え、面会相談後2週間以内であれば、2回目の面会相談料は無料としております。また面会相談後1ヶ月間はメール相談料を無料としています。面会相談後、不安になったりもう一度聞きたくなった場合には、再度の面会相談またはメールでご相談ください。最大1ヶ月間は、お客様の良き理解者としてサポートさせて頂きます。


当事務所は上記の3つのポイントで、多くのお客様からお選び頂いている事務所です。
ご安心して、お気軽にご相談ください。

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