井原総合法務事務所

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  • 245月

    子供への虐待の事件があとを絶ちません。かなしいことです。全く理解ができません。

    私は子供がいませんので子育ての大変さは体験したことがりません。そういう者が子育てについて、とやかく言う資格はありませんが、いくら育児が大変であったとしても歯向かう力のない弱者に対しての無意味な暴力は許されるべきではないと思います。

    どうなんでしょうか?こういういことを分かって、それでも虐待をしてしまうのでしょうか?それとも、虐待自体を何も思っていないのでしょうか?もしくは、子供を人間と思わず単なる道具として見ているのでしょうか?

    全てのパターンはあるように思います。

    分かっていはいるのですが、どうしても手が出てしまう(虐待をしてしまう)というのは、精神的なものが大きいように思います。周りの方のサポートが必要でしょう。

    虐待自体を悪いと思っていないというのは、育ってきた環境に何らかの問題があったのではないでしょうか?実は虐待を行った親もその親から日常茶飯事に虐待を受けていたなど・・・。ある意味そういう方はかわいそうな気もしますが、それでも学校やその後の環境でいくらでも虐待はいけないことだと気づくときがあったはずです。

    そして子供を人間と思わず道具として見ている。これは恐怖さえ感じます。人間としてどうなのか?と考えてしまいます。人を含めた動物を思いやる気持ちがないとしか言いようがありません。

    そしてすべてを通してこの「相手の気持ちを思いやる心」というものがあれば、残酷な事件は起きないと私は思っております。また争いも減るでしょう。「もし反対の立場なら?」こういう目線で常に物事をとらえられるといいですね!

    Posted by ihara @ 6:38 PM



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