インフルエンザ流行入り

厚生労働省が、インフルエンザが全国的に「流行シーズン入り」したと発表しました。今年は例年よりも大幅に早く、史上2番目の早さとのことです。私自身も驚きを隠せません。

私は毎年ワクチン接種を受けていますが、昨年のワクチン効果はすでに消失していると考えられます。では、今の時期にワクチン接種を行っている医療機関はあるのでしょうか。もし接種がまだ始まっていないのであれば、日本人の多くはこの流行に対して「ほぼ無防備」な状態と言えます。爆発的な流行にならないことを願うばかりです。

ところで、皆さんご存知の通りインフルエンザワクチンを接種したからといって、感染を完全に防げるわけではありません。これは毎年ワクチン接種を受けております私が一昨年、感染した為です。むしろ、感染した際の重症化を防ぐ効果の方が大きいとされていると聞きます。

特に持病をお持ちの方やご高齢の方が感染すると、重症化するリスクが高まるようです。そうした方々が重症化したというニュースが出てこないことを心から祈っています。

「生活道路」制限速度が30キロに

最近、ブログの更新が滞っておりました。 というのも、化粧品関連のサポート業務が増えており、全国対応のため出張も多く、慌ただしい日々を過ごしておりました。出張の日はほとんど業務が進まず、翌日にまとめて対応することが多く、ブログまで手が回らない状況が続いておりました。

なお、Instagramは不定期ではありますが更新しておりますので、よろしければぜひご覧ください。

 さて、少し前から報道されていましたが、来月から「生活道路」と呼ばれる道路の制限速度が、これまでの 60km/h から 30km/h に大きく引き下げられます。報道によれば、この生活道路は全国の約7割を占めるとのことで、影響は非常に大きいと感じています。

私自身、通勤や出張で車を運転する機会がありますので、来月からは
・中央線があるか
・標識があるか
などを改めて確認しながら、より慎重に運転しようと思っています。

特に恐ろしいのは、今まで通り 60km/h で走行してしまうと 30km/h の速度超過となり、一発免停 になる点です。もちろん、歩行者の安全を守るための法改正であることは理解しています。しかし、もう少し段階的な引き下げはできなかったのだろうか……という思いも正直あります。

例えば、
・まずは 50km/h に引き下げる
・広報を徹底し、数年かけて 30km/h に移行するといった段階的な措置があれば、運転者の混乱も少なかったのではないでしょうか。

「知らなかった」では済まされないのは重々承知していますが、急激な変更によって免停となれば、職業によっては死活問題になり得ます。やるせない気持ちになる法改正だと感じてしまうのは、私だけではないかもしれません。

国会では、税金を下げる・廃止する議論の際に「急に変えると国民が混乱する」との理由で見送られた例があります。しかし、選挙を経てすんなり廃止された税もあります。 今回の道路交通法改正において、同じように「急激な変更は混乱を招く」との議論はなかったのでしょうか。

難しいことは分かりませんが、こうした「現場の実感と少しズレた法改正」が多いように感じる今日この頃です。 皆様はどのように感じられますでしょうか。