井原総合法務事務所

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  • 299月

    今日は、朝青龍の土俵上でのガッツポーズについてのニュースがほとんどでしたね!前回も優勝のときにガッツポーズをして、次回すると処分するという、いわゆる執行猶予の状態でしたので、今回はどうなるのか??司法の場では、執行猶予期間中に犯罪を犯すと実刑となることがほとんどですが、今回は???

    未然防止トーク(?)を行ったためか、今回は処分はないようですね!先手必勝!先に謝ったら、OKといったところでしょうか?^^

    「スポーツで勝ったほうはガッツポーズするのは、別に悪いことではない」「ほかのスポーツと相撲は違う」「第三者(観客)が見て不愉快でなければよいではないか」などなど色々な意見をおもちのかたがいると思いますが、今お読みの方は、どう思われますか?

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    さて、未然防止トークから私の行政書士の業務につながるものがあります。トラブルを未然に防ぐ「予防法務」です。朝青竜は、処分が騒がれる前に「謝罪」をし、ある意味トラブルを避けたと思います(本人がそのような意図で誤ったかどうかは不明ですが・・・)朝青竜に限らず、トラブルを未然に防ぐということは、世の中を渡り歩く中で、非常に大切なものだと思います。どうしても、トラブルが起きてから、「どうしよう~」と悩む方がおられますが、それでは、傷は大きく、修復には多大な労力とひようがかかってしまいます。それよりも、トラブルが起きる前に対処しておけば、傷も小さく、労力や費用も少なく済みます。

    お金を貸す場合など何か約束をする場合は、トラブル予防法務の専門家、行政書士に一度ご相談ください。詳しくは、こちらをどうぞ!

  • 229月

    NEC_0085鳩山新総理が誕生して、約1週間が過ぎ、初の外交デビューを飾るということで新聞やテレビで騒がれています。

    外交に少し不安の残る民主党ですので、ぜひ頑張ってよい結果を出せることを祈っています。

    日本では、1面に載るぐらいに注目されていますが、やはり自国と他国の違いでしょうか、アメリカにいま滞在しいる方にお聞きしましたら、あまりニュースにはなっていないようです。

    さて、シルバーウィークも後残すところ1日ですね!さみしい気持ちになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、2日頑張ればまた土曜日ですよ!!あまり寂しい気持ちにならずに、残りの1日を思いっきり楽しみましょう!!

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    ?事務所のホームページを作ってから約1年が過ぎました。皆様からのお声を大切に事務所のホームページも当初のデザインからずいぶん変わりました。おかげさまで、ホームページを見て・・・という方からのお問合せも多くなり、改めて感謝いたします。今後も、お一人でも多くの方のお力になれるように、精一杯事務所運営を行っていこうと思っていますので、皆様、ぜひ井原総合法務事務所を引き続きよろしくお願い致します。

    これを機会にまだホームページをご覧になっていない方は、ご覧になってください。ホームページはここをクリックしてください。

  • 219月

    シルバーウィークが始まり数日が過ぎましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?私の事務所のある神戸では、さわやかな天気が続き、絶好の行楽日和となっております。天気がここまで良いと、とても気分が良いですね!!

    さて、私の事務所はこのシルバーウィーク期間中も相談や業務の依頼の受付は行っております。お仕事をされていて、なかなか連絡ができなかった方は、ぜひお気軽にこのお休み中にご連絡ください。

    では、残りのシルバーウィークをゆっくりお楽しみくださいね!!^^

  • 189月

    またまた久しくブログの更新ができませんでした。

    その間に、いろんな事がありました。表題にも書きましたが、イチローの9年連続200本安打、すごいですね!!インタビューを聞きましたが、9年連続200本安打は打つべくして打った結果だと思います。おそらく、10年連続200本安打もイチローなら打つと思います。そして、メジャーの殿堂入りをするでしょう。日本人としてとても尊敬します。

    民主党政権スタート!鳩山総理誕生!何かが変わるのは当然だと思いますが、良い方向へ変わってくれることを期待します。自民党時代の膿がたくさん出てくるような気もします。まずは、全国民がプラスになるような政策をうってもらいたいですが、できれば、行政書士にとってプラスになるような政策も行ってほしい気がします・・・・・^^

    最後は、酒井法子保釈のニュースです。皆さんはあの謝罪会見、どのようにお感じになりましたか?痛烈に批判しているコメンテーターもいました。確かに見方によっては、台本通りのような気もします。「難しい言葉なんか使わず、自分の言葉で会見してほしかった・・・」なんてコメントするコメンテーターもいましたが、なぜ難しい言葉だと自分の言葉にならないのでしょうか?そういう言葉尻で判断するのは如何なものかと思います。酒井法子の肩を持つつもりはありませんが、とりあえずは素直にとらえてあげても良いのではないでしょうか?それよりも今後の状況で判断してあげるべきだと思います。

    さて、いよいよ9月も半分を過ぎ、シルバーウィークが終わると、もう10月です。早いですね!あと少しでクリスマス、そして大晦日です。寒い季節になりますが、体には気をつけて、皆さん頑張りましょう!私も、体調を崩さないように、体調管理はしっかりしたいと思います。

    この前、夕焼けがきれいでしたので撮ってみました。なんとなくさみしい感じですが・・・

    NEC_0083

  • 139月

    行政書士の業務は、ひとつ間違えると大きな損失を依頼人に被らせる場合があります。NEC_0081

    依頼人の利益を目指すための事務所が、反対に損失を与えるというのは、決してあってはならないことです。ですから業務を行う場合は、細心の注意を払い行うよう心がけております。

    しかし、細心の注意を払っていても、万が一ということはあります。その為に、私の事務所では「行政書士賠償責任補償」に入っております。決してあってはならない業務の事故にも、誠実に対応できるようにしております。安心して、井原総合法務事務所までご依頼ください。

  • 089月

    ホームページがリニューアルされました。

    お世話になっているホームページ製作会社のディフェンスさんにお願いをして、変更をしていただきました。皆様により分かりやすく見やすくしようと変更をしてもらいましたが、今後もう少しリニューアルが進むかもしれません・・・

    NEC_0080さて、今回のリニューアルでポートタワーが入りました。私の事務所を出てすぐのところからこのポートタワーが見えます。ホテルオークラなどの大きなビルが周りに建ち、あまり目立たなくなりましたが、まだまだ神戸のシンボルでもあります。もしまだ行かれたことがない方は、これを機会に上ってみては如何でしょうか?そのついでに、もしお困りのことがあれば、事務所もどうぞお越しください(事前に予約を入れてくださいね!)

  • 069月

    6月に名古屋で研修を受けたことで、申請取次行政書士になることができます。事務所の移転などでばたばたしたこともあり、移転が完了してからの申請となりました。これからは、申請取次行政書士として、国際的な業務もさらにワンランクアップしたサービスができますので、頑張っていきたいと思いますので、皆様今後ともよろしくお願い致します。

    NEC_0079さて、この申請取次の研修にも一緒に行った仲間の行政書士と申請も一緒に行きました。行ったのが夕方ということもあり、やっぱり夜は飲み会へとなりました。そこで、めずらしいものをショットバーの方から見せていただきました。何百本かに一本と言う確立(酔っ払っており、定かではありませんが、とにかく珍しいそうです)のハッピー恵比寿ビールだそうです。これを見たことで、何か幸せなことがありそうな気がします・・・^^

    ちなみに違いが分かりますか?左がハッピー恵比寿です。籠の中をよーく見てくださいね!

  • 039月

    私の事務所は離婚手続きを専門に行っています。その中で、離婚原因というのが当然ですがあるわけです。協議離婚の場合は、原因はなんでもよく、特になしでも問題はありません。お互いが離婚ということに合意したならば、それで離婚は成立です。

    一方、裁判離婚の場合は、法律で定められている離婚原因でなければ離婚は認められません。その民法が定めている離婚原因ですが

    1.配偶者に不貞な行為があった時

    2.配偶者から悪意で遺棄されたとき

      「悪意」とは、知っていながらという意味です。悪気があって、という意味ではありません。

    3.配偶者の生死が3年以上明らかではないとき

    4.配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき

    5.その他婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき

    以上が、民法770条の定める離婚原因です。これらに該当すれば離婚が認められます。ただし、一切の事情を考慮して裁判官が判断しますから、たとえ該当していても認められない場合はあります。

    そして、5項が良く分からないと思いますが、これは、「社会観念からみて、配偶者に婚姻生活の継続を強いることがひどすぎるといわねばならないほどの婚姻関係が破壊せられた場合」(最判昭27.2.19)と言われています。つまり、第三者が見て、これ以上婚姻を続けさしたら、かわいそうや、という場合は1項から4項に当てはまらなくても、離婚が認められる場合があるということを示しています。