井原総合法務事務所

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  • 2810月

    今、プロ野球の日本シリーズの真っ只中です。広島ファンでも日本ハムファンでもありませんが、テレビで観戦してます。特に、今年は最初、広島が2連勝しこのまま優勝かと思いましたが、そこからの日本ハムの劇的な追い上げで、ついに優勝にリーチをかけました。しかも、勝ち方が見ているほうもハラハラドキドキするような勝ち方で見ていても、とても楽しい勝ち方です。

    明日からは広島で、優勝をかけた戦いとなります。広島が逆転優勝するのか日本ハムが優勝するのか、全くわかりません。本当に目が離せない戦いです。どちらが優勝しても、祝福したいと思います。

    さて、私の事務所ですが、相変わらず、様々な業務を今、こなしております。行政書士は、業務範囲が幅広く、常に勉強や情報収集をしていなければ、大きなミスへとつながります。許認可の分野でしたら、昨年と今年で申請様式が変わったり、要件が変わることが度々あります。もちろん、すべての許認可業務の情報取集するのは無理であり、特に変更が多い許認可は行政へ事前確認を取るようにしています。

    インターネットの普及した現在では簡単な許認可で、かつ急ぎではないのであれば、ご自身で許認可申請の申請書をダウロードして、何度も行政に確認しながら、時間をかけて申請をされている方も見受けられます。一方で、微妙な許認可や難易度の高い申請、急ぎの申請などは我々行政書士に依頼する方が多く、その要求に答える努力を日々しておかなければなりません。これは、かなり骨の折れる仕事です。プレッシャーもかなりのものです。

    しかしこれは行政書士という、行政と国民の懸け橋となる仕事である宿命であり、つらい時もありますが許認可が取れた時の嬉しさは忘れられません。

    来月には、行政書士試験が行われます。また新しい行政書士が来年には生まれます。希望を胸に事務所を構えられるでしょう。ただ、言っておきます。行政書士は思っているほど甘くはなく、試験に受かったからと言って、業務ができるようになるわけではありません。特に行政書士は、実務経験を積むことなく、即独立です!「俺は、行政書士試験に合格したんだ!さあ!どんな許認可でも来い!」と思ってボーとしていると、いざお客様から問い合わせが来ると慌てふためきます・・・。最初は書籍を読み込んで、様々な研修を受けて、諸先輩方に教えをこうむりながら成長していきますので、ぜひとも頑張ってください。

    今、これを書いているときに、私の最初の仕事を思い出しました。まだ自宅兼事務所の頃です。確か、離婚協議書の作成相談と内容証明の作成だったと思います。緊張しました。今まで机上の勉強だけだったのが実務へと変わった瞬間です。精一杯の知識を伝えましたが、思わぬ質問を受けて答えられなかったり、あまりにも基本的過ぎることが分からなかったり、今では考えられないようなことで悩んだりしました。懐かしいです^^

    もうそれから、そろそろ10年が経とうとしています。自宅兼事務所から、元町の安い家賃のワンルームを借り、やっと事務所を持てるようになり、今は、前より広いオフィス事務所に移りました。20年、30年と行政書士をされている先輩から見れば、ひよっこですが、ぼちぼちに頑張っております。

    死ぬまで勉強の行政書士ですが、一人でも多くの方の笑顔を見るために日々努力をしておりますので、どうぞお気軽に当事務所へご相談ください。精一杯のサポートをさせて頂きます。よろしくお願い致します。

     

  • 1510月

    だんだん涼しくなってきて、秋の気配を感じる季節になりましたね!
    特に、朝晩は寒いぐらいです。しかし、昼になると少し汗ばむような季節でもあり体調管理が服のチョイスも難しいですし、昼の服装で夜になると最悪、風邪をひいてしまいそうです。
    皆様、夜までお出かけになる時は、ひとつ暖かめの服装で体調管理をしてくださいね!

    さて先日、郵便局の方が年賀状の案内を持ってこられました。もう年賀状の季節も近づいているのですね。年末は、いつもゆっくり計画的に過ごしたいと思っているのですが、なかなかそういうわけにもいかず、バタバタして年を越しているような感じです。今年こそは、忘年会や色々イベントがある中でも、計画的に年末を過ごせたらと思っております。

    ところで、当事務所は様々な業務を行っておりますが、特に専門としているのは薬事関係の許認可です。先月も様々な会社様の更新の手続きを行いました。本来、許可を受けた会社は「旧薬事法」を熟知する必要があるのですが、旧薬事法(医薬品医療機器等法)どころか、民法や行政法、商法という「法律」自体をよく読んだことのない方が、ほとんどであり、特殊な医薬品医療機器等法となると、法律を読んでもいまいち理解できないことがほとんどです。反対に、法律というものを数回読んだだけで理解が出来るようであれば、法学部なんて必要ないのではないかもしれませんね・・・

    そこで我々、行政書士の出番です。「あなたの街の法律家」なんて呼ばれているように、行政書士は、試験で最低限の法律を学びます。行政書士の倫理綱領には「国民の権利を擁護するとともに義務の履行に寄与する」とあります。つまり、許可の取得という国民の権利を擁護し、そしてその後の義務の履行に寄与しなければなりません。ただ、許可だけを取得するのではいけません。その後の、許可を取得した会社様に許可を取得している会社としても義務の履行にも寄与しなければなりません。

    そこで、話を戻しますが、薬事の許可を取得したのであれば、その後のフォローも行政書士として大切な業務だと思います。
    私は、化粧品の製造販売業や製造業の許可申請を多くさせて頂いておりますが、化粧品会社を経営していた経験なども活かし、その後のフォローも極力行うようにしております。これが、できると安心して末永く化粧品の販売ができます。もちろん、化粧品の業務に関することもはもちろんですが、そこから契約書の作成を行い、お客様の権利を擁護することもあります。また、知り合いの相続や遺言書の作成、あまりよろしくありませんが離婚協議書の作成まで行うことも多くあります。

    こうして、私の事務所は総合的にお客様をサポーとさせて頂いております。中には、行政書士では行えない業務もあります。例えば、商標登録や特許の取得、登記や法的紛争となっている場合など・・・。しかし、その場合は、例えば司法書士を紹介、弁理士を紹介、弁護士を紹介などして解決していっています。まずは、総合窓口として当事務所を捉えていただいているのではないかと、嬉しく思っております。

    ぜひ、当事務所をお選びいただき、お一人でも多くの方の権利の擁護と義務の履行に寄与していきたいと思います。よろしくお願い致します。