井原総合法務事務所

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  • 189月

     「喜怒哀楽」という言葉があります。人は常に「喜んだり」「怒ったり」「哀しんだり」「楽しんだり」を繰り返します。
     例えば病気で身近な人が亡くなると、原因が今の新型コロナウィルスならば、それに対し恨みそして「怒り」になります。同時に「哀しみ」が襲ってきます。この怒り哀しみは無くさなければなりません。それが治療薬であり、治癒することで怒りや悲しみがなくなります。こう考えると治療薬である「医薬品」は人間の感情の大部分に影響するわけで、絶対に必要なものだと言えます。
     では残る「喜」「楽」に影響するものはなんでしょうか?私はその一つは化粧品だと思っております。化粧品で肌が潤い喜んだり、色々なメークアップをして楽しんだり・・・。化粧をしてウキウキ、ワクワクするという方も多いのではないでしょうか?医薬品同様、化粧品も人間の感情の大部分に影響するわけですから必要不可欠なものと言えると思います。
     ただ前述の医薬品に副作用があるように、化粧品でも副作用があります。また副作用でなくとも品質不良なども起こり得ます。副作用や品質不良が起きると「喜び」と「楽しみ」を与える化粧品のはずが反対に「怒り」「哀しみ」を与えかねません。これは決して起こしてはなりません。そのために、法令が定まっており、誰でもが化粧品の製造販売をしてはならないことになっており許可制となっています。さらに許可を取得した後も法令で厳しく運用が定められております。
     そして私は開業以来「化粧品」という人に喜びと楽しみを与える会社様が1社でも増えるように、また品質不良などが起きないように、許可後の運用まで出来る限りのお手伝いをさせて頂いております。
     これからも多くの化粧品会社様のお手伝いを続けさせて頂き、より多くの方々に喜びと楽しみを味わっていただけるよう頑張って参ります。
     「喜怒哀楽」の言葉のように「喜び」「楽しみ」のすぐそばに「怒り」と「哀しみ」がある怖さを忘れずに、またそういうことが起きないように。

    Posted by ihara @ 1:16 PM



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