井原総合法務事務所

〒650-0022
神戸市中央区元町通4丁目6番21号
ジュネスビル3-2号室
TEL : 078-361-1801
FAX : 078-361-1802

ホームページはこちら

アーカイブ

  • 1812月

    新型コロナウィルスの影響で、マスクをする機会が増えています。また手指の消毒も1日に何回しているのか分からなくなるほど消毒をしています。手も何回も洗います。

    ウィルス対策としては仕方ありませんが、この対策で人の肌には悪影響を及ぼしてるようです。
    マスクによる乾燥と菌による吹き出物。手指の消毒や手洗いの増加での手指の肌荒れです。

    肌が荒れるからマスクしない、手指の消毒や手洗いはあまりしないというわけにはいきません。そんなことを今すれば、感染の確率が上がりますし、また他の人に迷惑をかけることにもなりかねません。

    であれば、対処療法ですが(乾燥による)肌荒れを防ぐことを考えなければなりません。肌荒れを防ぐ商品の中には「化粧品」があります。ハンドクリーム、美容液などです。

    世の中には、多くの化粧品が販売されていますが、売るだけならば問題ありません。日本の化粧品メーカーから化粧品を仕入れて、それを売る。これは誰でもできます。
    しかし、例えば海外の化粧品に良い保湿クリームがあるから輸入して日本のネットなどで売ろう!(原料を混ぜて製造しようとする場合は何らかの許可が必要であることはだれでも気づくと思います。ただ製品化した化粧品を輸入して売る時は許可は必要と思わない方が多いようです)などとすると「許可」が必要です。これは知らなかったでは許されません。化粧品は医薬品と同じ法律で規制されております。もちろんですが罰則もあります。

    どうしても化粧品は雑貨のように扱いそうになりますが、十分気を付けてください。

    もし「どうしたらよいか分からない」という場合は弊所へぜひご相談ください。お客様の立場になり、一番良い方法をご提案致します。

    Posted by ihara @ 12:48 PM



Comments are closed.