井原総合法務事務所

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  • 1511月
    未分類 石田壱成さん、半同棲! はコメントを受け付けていません。

    石田壱成さんと言えば、「不倫は文化」と名言(?)を残した石田純一さんの息子さんですよね!

    今年の8月に11歳年下の一般女性と離婚をされたというニュースが流れました。いわゆるバツ2のようです。離婚理由は、壱成さんのモラハラとも言えそうな、家庭内での出来事が原因と言われていました。内容は皆さんご存知だともいます。どう思われますか?私は、ちょっとやりすぎかな?と思えるような気がします。もし私に相談されたのであれば、おそらく離婚を勧めるかと思います。

    そして、今度は、23歳年下の19歳の女性と半同棲生活を週刊文春がスクープしたようです。本人も、交際を認めているようですね。う~ん、何というべきでしょう・・・。さすが!と言う言葉が適当かどうか分かりませんが、すごいですね。壱成さんには、何か女性を引き付ける何かの魅力があるのでしょうね。

    しかし、この19歳の女性とは今後、どのような関係になっていくのでしょうか?もし結婚と言うことになれば、今度は離婚をすることのないように、頑張ってもらいたいと思いますね。

  • 0811月
    未分類 あおり運転5km!傷害事件 はコメントを受け付けていません。

    以前、高速道路の追い越し車線に車を停車させ、トラックの追突により、2名の方がお亡くなりなった事件がありました。それから、同様の乱暴な運転をする車の映像(ドライブレコーダー)が数多く報道され、話題となりました。私自身も、あおられたりされた経験はあります。おそらく車を日常的に運転される方のほとんどが経験されているのではないでしょうか?

    自動車は走る凶器とも言われます。便利ではありますが、一つ間違えると人命を失わせる可能性のある物だからです。私を含め運転をされる方は、もう一度、この意識を肝に命じないといけません。

    そしてこの度、表題のように5kmもあおり運転をし、さらに相手に傷害を負わせるというとんでもない事件が起きました。ニュースによるとハイビームで運転していた車に腹を立てたとのことです。確かに、たまにハイビームで運転をされて、まぶしくて怖い思いをしたことは私もあります。しかし、そこまで腹を立てますでしょうか?考えられません。

    運転をしていると、思わぬトラブルもありますが、その場合まずは自分の身を守るためにどうすべきか?考えておかないといけませんね。和を尊び平和を愛する日本であったはずですが、最近は変わってきてしまったようですね・・・。

     

  • 0611月
    未分類 病院付近の調剤薬局 はコメントを受け付けていません。

    総合病院などの近くを通ると、調剤薬局が何件も並んで構えている風景をよく見ます。異様な雰囲気ですよね!
    開業医(診療所)でも、今はほとんどがその診療所の近くに調剤薬局があります。
    そして、診察を受けて処方箋が出ると、調剤薬局に行って、お薬をもらい帰ります。

    私が子供頃、風邪を引くと先生に診てもらって、診療所の窓口でお薬ももらい帰っていました。
    しかし今は、そのようないわゆる院内処方は、ほとんどありません。ほとんどが、調剤薬局に行ってお薬をもらう院外処方です。

    これは、厚生労働省が推し進めてきた医薬分業の結果です。

    ところが、この院外処方、本当に患者にとって良いのだろうか?という議論出てきています。単純に考えて、体調が悪いときに診療所の他に調剤薬局まで歩いて行って、また待たされる・・・結構辛いものがあります。皆さまは、どのように感じていますでしょうか?

    また、院内でお薬をもらう場合と、調剤薬局でお薬をもらう場合と費用が違うのはご存知でしょうか?当然ですが院内でお薬をもらう方が、費用は安くなります。費用が安くなるということは、今、問題になっている社会保険の支出額も少なくなりますよね!

    消費税を上げて、社会保険に充てる、などと言って先日、選挙がありました。これから高齢社会がどんどん進む中で、このような院外処方を見過ごしていてよいものでしょうか?

    患者にとっても1回で、診察からお薬までもらえる方が助かります。また、そのほうが費用も安く社会保険の費用も安くなります。院内処方の方が良い面が多いように思います。

    ところがすでに今、多くの調剤薬局が出来ています。もし、院外処方を少なくする方向に厚労省が方向転換すると、潰れる調剤薬局がどんどん出てくるかも分かりません。医薬分業だ!と推し進めて、それに乗って費用をかけて薬局を作ったと思えば、今度は、院外処方はだめだ!と言って全く反対に舵を切る・・・。限られた税金ですから仕方ないかも分かりませんが、そもそも医薬分業にして院外処方を推し進める際に、このような結果になることは十分予測が出来たのではないかと思います。

    皆の大切な税金を使うわけですから、十分に検討をしてほしいものですね!

  • 0111月
    未分類 とんでもない死体遺棄事件 はコメントを受け付けていません。

    恐ろしい事件が起こりました。死亡した女性をバラバラにして遺棄したという事件です。

    どのような精神状態なのでしょうか?人間とは思えない行為です。犯人はお金と暴行目的と自供しているようですが、本当の目的は何だったのでしょうか?

    自供した内容がどんどん出てくるので、ある意味、気味が悪い感じもします。

    このような事件が起こると、やはりその背景が気になります。今はネット社会で全く知らい人と会うこともできます。ネットは、とても便利なツールではありますが、もろ刃の刃で気を付けなければならない部分もあります。ネットの危険性も十分知りながら便利なネットの活用をしていかないといけません。

    ただそれ以前に、このような猟奇的な犯罪が起こる背景を根本的な部分から解明し、同様の事件が起きないようにしていかないといけません。

  • 2710月
    未分類 台風22号接近 はコメントを受け付けていません。

    先週土曜日、日曜日とかけて超大型の台風が本州を通過しました。甚大な被害がでました。

    今週に入って天気が続き、一部を除いて復旧が出来てきたところに、また台風22号が接近しています。地盤が緩んでいるところもありますから、前回の台風で大丈夫であったところも、今度は分かりません。なるべく危険なところを避けていきたいですね。

    私も今日、自宅の近くに土砂災害危険地域があるので、斜面の木が倒れかかっていないか、何か異変は無いか、チラチラ見ながら出勤しました。

    皆様もネット上でどのあたりが土砂災害の危険なところかが分かりますので、一度調べてみて十分ご注意くださいね!

  • 2310月
    未分類 大型台風通過! はコメントを受け付けていません。

    神戸は、昨日の昼過ぎから夜中にかけて、ものすごい暴風雨でした。
    皆様は、大丈夫でしたか?特に、日曜日にお仕事だった方はお帰りは大丈夫だったでしょうか?
    交通機関も乱れていたので、中には立ち往生した方もいらっしゃたのではないでしょうか?

    通常、台風が来ても、この神戸に近づくころには弱くなっており、それ程の被害はなかったのが今までです。しかし、今回は強さを保ったまま近付きましたので、神戸でも街路樹が倒れたり、工事現場の足場が倒れたりと、かなりの被害があった模様です。

    年々、天災がひどくなっているように思います。気を付けなければならないですね!

  • 1610月
    未分類 涼しさを通り越して寒さ感じる はコメントを受け付けていません。

    今日は、週の初めです。また1週間が始まりますね!

    その週の初めですが、寒い1日ですね。私は、急遽、冬用の長袖のヒートテックを着て、冬用のスーツを着込んで事務所に来ました。

    車で事務所に来るのですが、車になった瞬間に寒さを感じ、シートヒーターを入れたぐらいです。ちょっと寒がり過ぎかも分かりませんが・・・

    このまま寒さが続くのであれば、このままで良いのですが、また暖かくなる日もあるようです。

    こういう時期は、服装に困りますね!天気予報をよく見て、調整が出来る服装でなければなりませんね。またこういう温度差がある時は体調も崩しやすくなります。

    体調管理もしながら、頑張りたいと思います。皆さまも気を付けてくださいね。

  • 1210月
    未分類 東名高速での悲惨な事故 はコメントを受け付けていません。

    東名高速道路で、嫌がらせ運転を受け、あろうことか走行車線で停車させたことにより追突事故が起き、停車させられた車の父親と母親が死亡するという悲惨な事故が起きました。事故は今年の5月だったようですが、停車させた車の運転手が先日、逮捕されました。

    あり得ない事故です。これは事故と言うのが正しいのでしょうか?

    高速道路の追い越し車線で停車をさせるなんて、運転免許証をもっている人のすることでしょうか?
    運転免許証を持っていなくても、事故が起きることは容易に想像できそうです。たとえ死亡することを考えていなくても、容易に死亡することが想像出来得る状態で何らかの行動を起こし、死亡した場合は、いわゆる「未必の故意」と呼ばれ、故意であるとみなされます。今回は、そうではないでしょうか?で、あれば殺人です。

    もし、それが認定されなくても、過失運転致死傷罪ではなく、最低でも危険運転致死傷罪は最低でも認定すべきだと一般的な感情では思うのではないでしょうか?

    これは、今後の警察と検察及び裁判で決まることですが、国民感情と乖離しない判決を期待します。

    そして何よりお子さんが同乗していたことです。両親が目の前で死亡するというのは、どれほどつらかったでしょうか?想像を絶するものです。今後のお子様のケアも大切だと思います。

    今後、このような悲惨な事故(事件)が起きないように道路交通法等々の改正も必要な気もします。

  • 1010月
    未分類 2018 おせちの注文予約、年賀状 はコメントを受け付けていません。

    1週間ほど前でしょうか、ポストに郵便局から年賀状の注文用紙が届きました。そして、今日はおせちの広告を目にしました。

    もう2017年も終わりに近づいていますね。よく考えれば、あと2か月ほどでクリスマスです。早いですね~。

    毎年、1年が早く感じます。つい先日、初詣に行ったような気持ちです。

    早く感じる分、1日1日を大切にしていかないと、いけませんね!

  • 0610月
    未分類 違法残業 電通に罰金50万円 はコメントを受け付けていません。

    電通に対して違法残業であったことを東京簡易裁判所が認め、罰金50万円の支払い命ずる判決が出ました。

    過労死で女性社員が過労自殺をしたことがきっかけでした。

    違法残業は減りつつあるように思いますが、まだまだ違法な残業を繰り返している会社はあるように思います。使用者と被使用者は、本来平等であるべきなのですが、どうしても平等になることは難しいものがあります。私も以前サラリーマンをしていましたが、1日の労働時間は最低でも12時間はありました。多いときは14時間、15時間と働いていました。しかも仕事量が多く、トイレに行くもの我慢して働かなければ終わらないようなときもありました。その上、残業手当はありませんでした。

    ただ、何も言えません。おそらく訴えれば変わったかも分かりませんが、そんなことは出来る状態ではありません。もし残業をしなければ、処理が終わらずお客様に迷惑が掛かりますし、営業だったので、数字も落ちます。数字が落ちれば、なぜ数字が悪くなったのか?と詰められ、結局自分の口から「もっと早く出勤して処理します。仕事が終わるまで帰りません」と答えざるを得なくなり、自主的に残業を行うことになっていました。

    かといって、司法に訴えたとして、勝訴したとしても会社に居づらくなり、結局やめるという選択肢しか残らいというのが現実だと思います。サラリーマンにとって会社を辞めるというのは、なかなか出来るものではありません。家族など持っていれば、尚更ですよね。よって泣き寝入りをするしかないのが現状ではないでしょうか?

    もちろん色々な会社があり、しっかりと法定の労働時間を守っている会社も多くあります。ですから、すべての会社が違法な残業をしているわけではないと思いますが、まだまだ違法残業をさせている会社は多いのではないかと思います。

     

    ところで国は経済効果や働き方改革の一環でしょうか?プレミアムフライデーなど行ったようですが、あれから数か月経ちますが、どうなっているのでしょうか?私の感覚では最終金曜日にサラリーマンが16時ごろに飲みに行ったり、食事をしたりしているのをあまり見かけたことがありません。

     

    今回の電通の違法残業をきっかけに、もう少し国も本格的(本気)に動いてもらいたいものですね。

     

    ただ一方で、一人当たりの残業を減らすには、社員を増やし分担するという方法もありますが、会社にとっては、いわゆる販管費という経費が高くかかります。今の日本の経済状態で余裕のある会社なんて言うのは、ほとんどないのではない中で、販管費を上げると死活問題になります。しかも国は給与を上げるように施策を考えていますから、一人当たりの販管費は上がる、そして社員も増えるとなると、おそらく経営は厳しくなるでしょう。倒産するかも分かりません。倒産してしまうと、そもそも職を失いますから、社員としても困ります・・・。

    非常に難しい問題ですね。

    まずは国がと言うより、経営者が社員のことをしっかり考える、これに尽きるように思います。どこかの会社の社長がこんなことを言っていました。「社員は家族である。家族の中に出来の悪い人間がいたら、捨てますか?どんなに出来が悪かろうと、良かろうと最後まで面倒を見るのが家族です。ですから社員は家族であるがゆえに、絶対に首は切りません。たとえ私の給与がゼロになっても、私の財産を売り払っても、借金をしても」と。素晴らしい考え方です。実際には非常に難しいことではありますが、こういう考えを持った経営者であれば、自殺をするまで働かせたりすることは無いと思います。家族に対して自殺するまで追い詰めることなどしますか?

    これは高度経済成長の頃の社長のお話ですから、現在では大変難しいとは、思いますが、こういう考えを持った経営者は尊敬しますね。

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